インデックス投資家の老後生活<実践編>

インデクッスファンドの運用で老後生活を少しでも豊かに有益に過ごしたい、と思っています。 株式、為替などに日々関心を持ち、長期的な視野でインデックス運用をしていく記録です。

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65歳の前期高齢者となりました。
本格的な「老後」を迎え、資産形成を図りつつ
資産を取り崩して行きます。
なるべく詳しくお伝えしたいと思います。

ビジネス小説を読む

 ご訪問ありがとうございます。  会社勤めをしている時、たまに日本茶を持って行きました。お茶を入れてくれて「美味しい、美味しい」と喜んでくれる女性がいました。私よりも年配で、グループ会社の保険部門で今も働いています。 毎年、新茶のシーズンに自宅へ贈ってい
『贈ったお茶と買った本【三冊】』の画像

 ご訪問ありがとうございます。 深川澪通り木戸番小屋  北原亜以子著 朝日文庫 880円+税金 北原亜以子という作家の小説は初見でした。名前はどこかで見聞きしたことがある。その程度の知識。しかし、書店で手にした時、直感で「絶対に面白い」と妙な確証を覚え、購入
『人情も機微も複雑である【深川澪通り木戸番小屋】』の画像

 ご訪問ありがとうございます。    「冬に子供が生まれる」 佐藤正午著  小学館  1800円+税 ゴールデンウィークに読んだ一冊です。 私は佐藤正午のファンで、デビュー作の「永遠の1/2」からほとんどを読んでいます。ですので、約40年も佐藤作品を読み続けて来まし
『「冬に子供が生まれる」読後感』の画像

 ご訪問ありがとうございます。   高瀬乃一「無間の鐘」 講談社 1,900円+税金 書店で気になった一冊でした。 手に取って惹句を見た時、瞬時に「これは面白いだろう」と思ったものです。 「願いを叶えたいなら、この鐘を撞け。ただし、撞いた者は来世で底なしの無間
『「無間の鐘」を読む【秀逸なる作り話】』の画像

 ご訪問ありがとうございます。    青山美智子著 「リカバリー・カバヒコ」 光文社 1,600円+税金 ライトノベルのような表紙。本を広げると改行や空白が多い文章。 それでも読み進めたのは「お探し物は図書館まで」があまりにも面白かったから。 小さな公園にある、
『感涙しました「リカバリー・カバヒコ」』の画像

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