インデックス投資家の老後生活<実践編>

インデクッスファンドの運用で老後生活を少しでも豊かに有益に過ごしたい、と思っています。 株式、為替などに日々関心を持ち、長期的な視野でインデックス運用をしていく記録です。

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65歳の前期高齢者となりました。
本格的な「老後」を迎え、資産形成を図りつつ
資産を取り崩して行きます。
なるべく詳しくお伝えしたいと思います。

ビジネス本から

 ご訪問ありがとうございます。    シェイラ・フィッツパトリック著 池田嘉朗訳 「ソ連の歴史」 人文書院 2,600円+税金 だいぶ前に読み終えましたが、感想を書く気になりませんでした。 息苦しくなるくらいの歴史ものです。 印象的な文言を記しておきましょう。 
『「ソ連の歴史」を読む【壮大な実験の結果】』の画像

 ご訪問ありがとうございます。     久しぶりに夢中で読み進める経済本とめぐり逢いました。 「教養としての近代経済史」木村 貴著 徳間書店 1800円+税金 世界大恐慌を捉えた一冊ですが、惹句の通り「通説を疑え!」です。 今のように株高の時こそ恐慌の歴史を学
『「教養としての近代経済史」を推す』の画像

 ご訪問ありがとうございます。     年末、図書館で借りた本を読みました。   「退職金貧乏 ー定年後のお金の話 塚崎公義」 祥伝社新書。 ひと言で言えば「理にかなった」話ばかり。   もう少し早めに読みたかったですね。50歳代半ばに読んでいたら、退職金の
『「退職金貧乏」を読む』の画像

 ご訪問ありがとうございます。 「定年後に夫婦を楽しむ  保坂 隆」 朝日新書    年末に図書館で借りた本です。小説を読む合間にページをめくってみました。 なかなか面白く、為にもなったのでご紹介しておきます。 著者は精神科医です。 「お父さん、お母さんと
『「定年後に夫婦で楽しむ」を読む』の画像

 ご訪問ありがとうございます。    お正月に読む本は確保しています。 しかし「読む本がなくなったらどうしよう」との脅迫観念に覆われ、図書館へ行ったのでした。図書館は今日まで、お正月は5日から再開です。この図書館がお休み、やっていない、に危機感も覚えたのでし
『定年本を3冊借りた【図書館もお休み】』の画像

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