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昨日、家計資産が増えている、というブログ記事を書きました。 記事はこちら →
「2025年は1世帯あたり平均2059万円」だそうです。そこで思い出したのは、 すっかり人口に膾炙した感がある、野村総研の「金融ピラミッド」。
金融資産が2000万円以上保有していても「マス層」なんですね。
前々から、この層の在り方に疑問を感じていました。資産3000万円から「アッパーマス」は、遠くないでしょうか。
圧倒的に大多数がマス層なのですから。
できればマス層とアッパーマス層の間に、クッションの意味も込めて層ができないものか。アッパーマス3000万円なんて無理無理、と思うリタイア目前の方も多いことでしょう。
何とか到達できそう、と思うような資産1500万円到達で、例えば「ミドルマス層」とか「ニヤアアッパー層」とか、あれば励みにもなりそう。
1500万円に確固たる根拠はありませんが、老後何とかなりそう、贅沢はできないかも知れないが、夫婦二人過ごせて行けるかも、の金額が1500万円かなあ、と思った次第。
この間視聴したYouTubeでも「月に35000円の赤字を65歳から30年間埋めると1260万円。プラス医療や介護などに300万円、計1560万円は最低限用意しておけば」なる動画を視聴しました。
もちろん、ぎりぎりで余裕がないことはわかります。それでも、ひとつの目標とする金額ではあるかと。
「ああ、一生マス層かよ」と思うか思わないか、心の問題は大きいような気もするのですが。
それでは、また明日!!
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コメント
コメント一覧
徐々に暑くなってきましたね。
いよいよ夏本番でしょうか。
この「純金融資産」の指標は、不動産を含んでいないから、実際の生活実感とは乖離していますよね?
住まいを自己所有にした世帯に比べて、賃貸の方が高めに出ています。
自宅を(ローンを組んだりして)購入するのに数千万~〇億円かかっているはずなので。
純資産や日々のキャッシュフローの方が重要。
持家世帯なら、この図でいえばマス層でも上の方なら大丈夫...かな?(笑)
今、Tシャツで過ごしています。梅雨明けは未だでしょうか。
コメントありがとうございます。
持ち家もさることながら、私は金などの貴金属も
オミットされているのが不満です(笑)
自分では勝手に金も金融資産へ含めて考えています。
東京で一軒家を所有していたら、それだけで財産ですね。
固定資産税も高いのでしょうが。