投資2面

「プライム売買代金12兆円
 12日過去2番目 AI関連大商い」

 日経平均は1,802円高の66,020円、TOPIXは51ポイント高の3,881ポイントで引けています。
 グロース250は1ポイント高、東証リート指数は16ポイント高でした。

 「1週間ぶりに6万6000円台を回復した。米国とイランの戦闘終結への期待から前日に米ハイテク株が上昇したのを受けて、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連株を中心に買われた。日経平均の上げ幅は一時2800円を超え、6万7000円を上回る場面があった」   
 プライム市場は売買代金が膨らんだよう。

 「12日の東証プライム市場の売買代金は合計12兆7697億円と、5月29日(16兆3127億円)に次いで過去2番目の大きさになった。米国とイランの戦闘終結を期待した買いと個人投資家などによる利益確定売りがぶつかり、大商いとなった」  
 過去2番目、です。

 「5月29日は米MSCIが月末に指数採用銘柄を入れ替えるタイミングで、特殊な需給イベントに伴い商いが膨らんでいた」

 「6月12日は中東情勢の改善期待をきっかけに、人工知能(AI)・半導体関連銘柄が大きく買われた。キオクシアホールディングスは前日比8%上げ、時価総額でトヨタ自動車を抜いて日本企業首位に立った」   
 上場した時、まさかキオクシアが時価総額首位になるとは!  
 別記事ですが、株価は56倍!になったとか。

 「売買代金でもキオクシアが3.1兆円と2日連続で3兆円を上回り、プライム最大だった。2位が太陽誘電(7148億円)、3位が村田製作所(5342億円)で、上位9銘柄をAI・半導体関連株が占めた」
 上昇率を見ても、日経平均は2.81%でTOPIXが1.35%でしたから、頷けます。

 「10位の三菱UFJフィナンシャル・グループ(1709億円)も含めると上位10銘柄でプライム市場の5割を占めた」

 「米スペースXの新規株式公開(IPO)に外れた個人が余った資金を改めて日本株買いに使っている面もあり、売り・買いともに盛り上がっている」
 金価格が騰がったのも、スペースXに外れた層が買い直したのか?

 「売り注文もこなしながら商いを伴って上値を追う展開で、相場の地合いはいい」
 そういうものですか。
 今朝引けたニューヨーク市場も好調裡に終わっています。来週も楽しみですね。


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