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6月15日支給の年金が引き上げられます。
昨日、我が家の年金がどれくらい上がるのかをブログ記事にしました。記事はこちら →
いろいろ計算もしてみましたが、引き上げ額は国民年金1.9%、厚生年金が2.0%程度です。改定額がどうの、よりも年金が「死ぬ月まで」頂けるのがありがたい。
終身で貰えるのです。改めて、凄い制度だと思います。
「75歳まで」とか「男性の寿命82歳まで」などと有期であったら、老後の生活は超不安。落ち着きません。
「お爺ちゃん、長生きしましたね。もうそろそろ年金なくても良いですよね~」などと社会保険事務所から連絡も来ません。(来たら、どうしよう?)
私は(今回の改定で)月に直して191,000円、妻は今冬から70,000円(まだ64歳なので推定)一生頂けるのです。
そして私が世を去ったら、妻は遺族年金も手にできます。
私の厚生年金分が月に直すと125,000円。この3/4、93,750円が妻が手にする遺族年金。自分の国民年金と併せれば、月160,000円を超えます。
ここが厚生年金保険の「保険」たるところ。心強い。
国民年金組は「羨ましい」「差別だ」などと思う、とネットで読みましたが、そもそも制度の仕組みが違いますからね。
厚生年金は被保険者(私)と会社が折半で営々と保険料を納めて来ました。私なんぞ、40年間で16,500,000円(1千6百50万円)徴取されています。
会社負担分を合わせると3,200万円。月19万円の受給とすると、168カ月、約14年生きないと元が取れません。
65歳から満額頂いているので、79歳でトントン。
できるだけ長生きして、年金生活を享受したいと思います。
それでは、また明日!!
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