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「『仕組み預金』説明手厚く
 金融庁が指針
 金利高、解約トラブル防止」

 私はauじぶん銀行を愛用しています。コンビニでスマホ入出金ができ、定期預金の利率も良い。そこそこのお金を1年定期にしています。
 しばしば勧めて来るのが「仕組み預金」。使ったことはありません。

 「金融庁は今夏にも『仕組み預金』と呼ばれる特殊な金融商品への規制を強める。利回りの高さが人気だが、足元のような金利上昇局面では簡単に引き出せなくなるリスクがある。苦情の増加に対応し銀行側により丁寧な説明をするよう求める」
 苦情が増えているんだ!

 「月内にも始めるパブリックコメント(意見公募)を経て監督指針を改正する」
 そもそも仕組み預金とは何でしょうか。

 「仕組み預金は定期預金に似た商品だが、最大の特徴は預金者の意思にかかわらず銀行側が満期を延長できる点にある。中途で解約すれば手数料などで実質的に元本が減る可能性がある。10年以上解約できない例もある」
 確か、じぶん銀行の広告でも「10年以上解約できない」とあったような。

 「比較的リスクが高い分、利回りも高い。マイナス金利下でも利息を得られる商品として主要インターネット銀行や一部の地方銀行で広がった。残高は金融庁の調べで4000億円超にのぼる」  
 やはりインターネット銀行で広がったのか。

 「多くの預金者にとって『金利ある世界』の復活が誤算だった。預金集めが優先課題となった銀行には満期延長のメリットが大きくなった。預金金利も市場金利と比べるとさほど高くなくなった」  
 なので、私は期間が長いものには預けず。せいぜい1年物です。

 「仕組み預金を手数料などの優遇措置を受ける条件にしているネット銀もあり、十分に商品性を理解せずに契約した顧客もいるようだ。関係者によると、既に銀行や金融庁などには解約できない契約者からの苦情が複数寄せられているという」  
 良く読めばいいことばかりではない、とわかるのですが、理解しないで預けてしまったか。

 「金融庁は混乱の拡大に身構えている。あるネット銀がマイナス金利下の22年に提供していた仕組み預金の金利は0.5%台。足元の金利高で1年ものの定期預金は0.4%に上昇し、さらに政策金利が引き上がれば逆転して解約を求める顧客が増える公算は大きい」  
 そうなりますよね。

 我がじぶん銀行は、最長15年で金利2.9%、夏のボーナスキャンペーンで現金も貰えます。確かに小さく、原則途中解約はできません、と書いてありました。
       
     
        
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