日経電子版からです。

「日本株、米NVIDIA決算がAI相場左右
 長期金利の上昇が懸念要因」
 
 週末のニューヨーク市場は軟調に終わりましたが、キオクシアの決算が良かったので、希望もあります。

 「今週の日経平均株価は最高値圏でもみ合いそうだ。前週末の取引時間終了後に公表されたキオクシアホールディングスの2026年4〜6月期決算見通しは市場予想を上回り、半導体関連銘柄の支えになりそうだ。今週半ばには米エヌビディアの決算を控える。足元では長期金利の上昇が重荷になりつつあり、値動きが荒くなる場面もありそうだ」
 エヌビデアの決算発表は20日です。

 「前週の日経平均は終値として初めて6万3000円台に乗せた。キオクシアは15日、4〜6月期の連結純利益(国際会計基準)が前年同期比48倍の8690億円になる見通しと発表した。旺盛な半導体需要が確認できたとして、週初は半導体関連銘柄に買いが広がりそうだ」
 うぬぬ、やはり半導体関連か。せっかくTOPIXも良い感じではありましたが。

 「大きな注目は週半ばに控えるエヌビディア決算だ。米国のハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)が設備投資計画を増額しており、その他の半導体企業の決算も堅調な業績が確認されている。今回の決算でも市場期待を上回れば、引き続きAI・半導体銘柄がけん引し相場を底上げしそうだ」  
 底上げならば良し、としておきますか。

 しかし、金利の上昇が懸念にも。
 「原油高を発端にインフレが加速するとの懸念があり、日米とも上昇がとまらない」
 「金利が一段高となれば日経平均の重荷となりかねない」

 さあ、どうなる。
 個人的には株価の達成感を感じているので、多くは望みません。今くらいで丁度良い。


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