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昔々「普通の人々」なる外国映画を見ました。
私の人生も非常に「普通」でした。平凡と言ったら平凡そのもの。
ごく普通の偏差値の大学を出て、東証2部(当時)の製造業に入社。27歳で結婚、30歳で第一子誕生、33歳で第二子誕生、40歳で課長昇進とマンション購入、と保険のライフプランのような人生を送って来ました。
その後に会社は東証一部へ昇格(現在はスタンダード市場)、私は50歳でやっとこさ部長職へ。
と、ごくごく普通のサラリーマン時代。
この先も「人より長生きがしたい」とか「もっとお金を増やしたい」などと、身分不相応なことは考えてはいません。
これまで通り、普通の老後を送ることができれば充分。
そこで、今後の寿命と生き方を考えてみました。
普通の男として「平均」値が理想、と考えています。
寿命 81歳
健康寿命 72歳
これしかないでしょうね。と言うよりも、充分過ぎます。日本の男性の平均でこの世を去ることができたら、それこそ保険のライフプラン通りの「普通」の人生をまっとうすることができます。
現在67歳、冬には68歳になります。
ともかくあと3年~4年、日本国内で行きたい場所へ行きます。今年は島根、次は北陸(石川県)、できれば行ったことがないので沖縄。
それで充分。
70歳を超えて旅行へ行く気力があれば、クラブツーリズムのツアーに申し込むことに。
健康寿命までは多少は動き回ることもできるかと。
しかし、今でも膝が痛く、階段の昇降も難儀する場合もあります。もう少し頑張ってくれ!足腰。
眼もだいぶ「あがって」来ているので、今のうちに経済や金融に関する古典も再読しておきたい。思いつくのはサミュエルソン、リカード、マルクス、でしょうか。あ、ガルブレイスも加えておきましょうか。
健康寿命後はどうするか。
これが思い浮かばないのです。と言うよりも、どこまでヨレヨレ度が増しているか、にもよるかと。
一人で歩けるのか。杖は突いているのか。ひょっとして車椅子?毎日のゴミ出しはできるのか。酒は相変わらず飲めるのか。
認知症を発症し、施設に入っていないか。不安なことばかり。
長々生きて、家族に迷惑かけるのもなあ。
ポックリも周囲はビックリするだろうから、少しだけ患うか。
ああ、自分では決めることはできず。あと13年もあるから、ゆっくり考えましょうか。
13年後は2039年。令和で言うと21年。
昔、落合信彦さんの「2039年の真実」を読みました。ケネディ大統領暗殺の真実は封印され、2039年に白日の下にさらされる、と。
あらあら、ケネディ暗殺の真相は知らぬまま世を去るのか。少し心残りなような。
それでは、また明日!!
↓ 2039年のカレンダー

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