投資4面

「エンタメ株の新指数、18日算出開始
 日経、ソニーGや任天堂など20社」

 日本株、強いですね。
 日経平均は529円高の63,272円、TOPIXは46ポイント高の3,919ポイントで引けています。
 グロース250は9ポイント高、東証リート指数は11ポイント安でした。

 日経平均は「7日に付けた6万2833円を上回り最高値を更新した。終値で6万3000円台に乗せるのは初めて。決算発表が本格化するなかで個別物色が強まり、上げ幅は一時600円を超えた。東証株価指数(TOPIX)も最高値に接近。良好な業績見通しを示した銘柄などには買いが入った」  
 TOPIXが高くなって来たのは何より。最高値まで、あと少し。
 さて、新しい株指数の登場です。

 「日本経済新聞社は、新しい株価指数『日経エンタメ・コンテンツ株指数』の算出・公表を18日に始めると発表した。世界的に人気が高いゲームやアニメ、キャラクターを生み出している日本企業の株価動向をひとまとめに映し出す」
 これ、結構面白い。
 
 「新指数は『家庭用ゲームソフト』や『玩具』などエンタメ・コンテンツ関連業種に属する東京証券取引所の上場企業のなかから、時価総額が大きい20社を選ぶ」  
 玩具業界の動向を知ると、孫と話しが合うかしら。

 「算出開始時点ではソニーグループ、任天堂、バンダイナムコホールディングス、東宝などを採用する」  

 コンテンツ産業は「政府が戦略分野の一つに位置づけていることもあり、さらなる成長を期待する投資家も多い」
 この指数、注目して行きます。
 

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