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「バークシャー、アマゾン株売却」

 バフエットさんが経営の中心から降りたバークシャー・ハザウエイに新しい動きが。

 「投資会社バークシャー・ハザウェイが、2026年1~3月期に従来保有していた米アマゾン・ドット・コム株を全て売却したことが明らかになった。一方、米グーグルの親会社であるアルファベットの株式は買い増した」
 アマゾン売って、グーグル買い。
 何があったのでしょう。

 「アマゾン株の売却やアルファベット株買い増しの理由は公表していない」
 まあ、そうでしょうね。

 「カード大手のビザやマスターカードの株式も全て手放した。エネルギー大手のシェブロン株は保有株数を3割以上減らし、酒類販売大手コンステレーション・ブランズの株式数も9割以上減らした」  
 ここ、非常に注目します。ビザやマスターカードを売却。バフエットさんはかつて、マスターカード株は持ち続ける、と言っていたはず。売ったかあ。

 「株式取得の動きも1~3月は多かった。アルファベットのA種株(議決権あり)は保有株数を25年末の3倍強に増やしたほか、同社のC種株(議決権なし)も新規に取得した」
 グーグルのどこにバークシャーの経営陣は魅力を見い出したのか。

 それにしてもマスターカードの株式、全売却はビックリです。

                   

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