総合2面
「バブル期の1989年に3万8915円の当時の最高値を付けて以降、日本株は長い低迷期に落ち込んだ。モノの価格が下がる『デフレ』が進んだ結果、名目値で測る企業業績は改善しにくくなり、業績を裏付けにする株価も伸び悩んだ。日経平均は89年の株価を長年超えられず、上がれば日本株を売る戦略で収益が得やすかった」
あの頃のことは良く覚えています。日経平均4万円超えはいつ来るか、と経済紙も持て囃していたものです。
そして、今やインフレ。
「東証の呼びかけをきっかけに日本企業でも資本コストを意識した経営が受け入れられている。日経平均は89年の高値を大きく上回り、『名目国内総生産(GDP)の成長に伴い株価は伸びるもの』という認識が広がった」
とは言うものの、まさか6万3千円超えを見る日が来るとは。
「『トランプ関税』に起因するマネーのドル離れは彼らにとって基本観になっている。韓国や台湾などとともに日本にも資金が向かいつつある」
しかし、記事の執筆者も私と同じことを考えているよう。
「日経平均が年初から25%上昇したにもかかわらず、構成銘柄のうち83銘柄は年初から下落している。今後さらに日経平均が持続的に上昇するためには、半導体以外の銘柄への物色拡大が欠かせない」
一昨日、昨日とTOPIXは盛り上がりましたが、いかんせん日経平均との差が大きすぎます。もはや標榜する数値は、いっそTOPIXにした方が実態に近いように思っております。

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「日本株買い、安倍相場超え
海外投資家の4月買越額、最大の5.6兆円
米欧株からシフト」
何かと安倍内閣と比較される高市首相。少なくとも投資の面では勢いを超えたようです。
「海外投資家の日本株買いが過去最大規模に膨らんでいる。4月の買越額は月間で最大を更新した。日経平均株価の上昇率が欧米の主要指数を上回るなか『アベノミクス相場』を超す勢いでマネーが日本株に押し寄せている」
米欧株からシフト」
何かと安倍内閣と比較される高市首相。少なくとも投資の面では勢いを超えたようです。
「海外投資家の日本株買いが過去最大規模に膨らんでいる。4月の買越額は月間で最大を更新した。日経平均株価の上昇率が欧米の主要指数を上回るなか『アベノミクス相場』を超す勢いでマネーが日本株に押し寄せている」
日本株に押し寄せている。この表現、良いですね。
「日本株の上昇を主導しているのは海外勢だ。東京証券取引所が12日発表した投資部門別売買動向によると、海外投資家の4月の買越額は5兆6964億円だった。これまで月間最大だった2025年10月の3.4兆円を大幅に更新した」
海外勢が買っていることは以前から指摘されていましたね。
「日本株の上昇を主導しているのは海外勢だ。東京証券取引所が12日発表した投資部門別売買動向によると、海外投資家の4月の買越額は5兆6964億円だった。これまで月間最大だった2025年10月の3.4兆円を大幅に更新した」
海外勢が買っていることは以前から指摘されていましたね。
「2~4月の3カ月間で日本株には6.2兆円の海外マネーが流入した。3カ月間としては、安倍晋三首相の経済政策『アベノミクス』への期待感から海外投資家が日本株買いに動いた2013年3~5月の5.5兆円を超えた」
高市首相の功績だけではないでしょうが、師匠を超えました。しかし、アベノミクス以来に何かと〇〇ミクス、と言い出されましたが、あれは抵抗あったなあ。
「日経平均は海外主要指数に比べ上昇が目立つ。日経平均は年初から25%上昇し、米S&P500種株価指数の8%高や欧州主要600社の株価指数ストックス600の3%高を大きく上回る」
何だか信じられません。
高市首相の功績だけではないでしょうが、師匠を超えました。しかし、アベノミクス以来に何かと〇〇ミクス、と言い出されましたが、あれは抵抗あったなあ。
「日経平均は海外主要指数に比べ上昇が目立つ。日経平均は年初から25%上昇し、米S&P500種株価指数の8%高や欧州主要600社の株価指数ストックス600の3%高を大きく上回る」
何だか信じられません。
「インフレを背景に企業業績が成長するようになった。構造改革も進んだ結果、日本市場はもはや空売りで稼ぐ市場ではなくなった」
「バブル期の1989年に3万8915円の当時の最高値を付けて以降、日本株は長い低迷期に落ち込んだ。モノの価格が下がる『デフレ』が進んだ結果、名目値で測る企業業績は改善しにくくなり、業績を裏付けにする株価も伸び悩んだ。日経平均は89年の株価を長年超えられず、上がれば日本株を売る戦略で収益が得やすかった」
あの頃のことは良く覚えています。日経平均4万円超えはいつ来るか、と経済紙も持て囃していたものです。
そして、今やインフレ。
「東証の呼びかけをきっかけに日本企業でも資本コストを意識した経営が受け入れられている。日経平均は89年の高値を大きく上回り、『名目国内総生産(GDP)の成長に伴い株価は伸びるもの』という認識が広がった」
とは言うものの、まさか6万3千円超えを見る日が来るとは。
「その結果、株価が上がった局面で売りに回るというかつて通用した戦略は効きにくくなった。株高でも『売り』が出にくいことも、海外勢の買越額の拡大につながった」
海外勢のアメリカ離れも大きいよう。「『トランプ関税』に起因するマネーのドル離れは彼らにとって基本観になっている。韓国や台湾などとともに日本にも資金が向かいつつある」
韓国の株ブームに関しては、次のブログ記事とします。
「日本株をまだアンダーウエートにしている欧州投資家も多く、日本株を買い増す意欲はある」
ほうほう、楽しみですね。しかし、記事の執筆者も私と同じことを考えているよう。
「日経平均が年初から25%上昇したにもかかわらず、構成銘柄のうち83銘柄は年初から下落している。今後さらに日経平均が持続的に上昇するためには、半導体以外の銘柄への物色拡大が欠かせない」
一昨日、昨日とTOPIXは盛り上がりましたが、いかんせん日経平均との差が大きすぎます。もはや標榜する数値は、いっそTOPIXにした方が実態に近いように思っております。

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