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富島佑允著 金融数学入門 ブルーバックス 1200円+税金
人生で初めて「ブルーバックス」を購入しました。
数学嫌い、典型的な文系人間の私にとっては「挑戦」ともいえる一冊。
今、売れています。
日経新聞「ベストセラーの裏側」でも紹介されていました。(5月16日付 読書1面)
「発売から約3カ月で3刷3.5万部と、近年の同レーベルのベストセラー作と比べても、上回る初速だという」
しかし第一章「プライシング理論」からつまづきます。高校数学、と謳っていても、こっちとら私立文系でい。わかるわけがありません。
しかし「リスクプレミアム」の考え方と、「先物取引」の重要性は理解できました。(笑)
具体的な計算、関数の数式などを目にすると萎えはしますが、そこは承知しておかないと前に進みません。
「オプションは馬券の集合体である」などはなるほど、と面白く読みました。
大変残念ながら?数式は飛ばし飛ばし読みました。だって、わからないんだもーん。
そして、超文系爺さんの結論、です。
「こんな難しい計算をし尽くしている人たちにかなうわけがない。凡人は愚直にインデックスファンドを積み上げるのみ」
です。これしかないでしょう。
あまりにも難しい内容が続きます。
取りあえず、ここまで。
気を取り直したら、続きを読むことに。
その時は読後感②、と致します。
それでは、また明日!!
↓ 日経新聞の書評はこちら。「プロ筋」の評価が高いそう。
「東京・丸の内や大手町といったビジネス街の書店でとりわけ好調だという。丸善丸の内本店(東京・千代田)では新書ランキング上位を維持し、『プロ筋が評価して買っている数字だ』(講談社・ノンフィクション編集チーム編集長の青木肇氏)と手応えを見せる」
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