投資2面

「好決算銘柄が逆行高
 日経平均、中東混乱でも底堅く」

 時折TOPIXがプラス圏に入るのが不思議でした。騰がる要素はなかったですよね。
 日経平均は421円安の56,502円、TOPIXは16ポイント安の3,723ポイントで引けています。
 グロース250は5ポイント安、東証リート指数は2ポイント安でした。

 「米国とイランの和平協議が合意に至らず、トランプ米大統領はホルムズ海峡への船舶出入りを封鎖すると表明。中東情勢の混迷や原油価格の高止まりが警戒され売りが優勢となった。前週に和平協議進展への期待感から大幅に上昇していたため利益確定の売りも出た」
 そうなりますよね。それでも好決算銘柄には注目が。

 「米国とイランが戦闘終結に向けた協議で合意せず日本株市場では失望が広がった。一方で足元で市場予想を上回る決算を発表した銘柄では見直し買いが入った」
 どの銘柄でしょうか。関心大、です。

 「前週の日経平均は3800円高と、週間で過去最大の上昇幅となった。停戦協議の進展を一定程度織り込んでいただけに、13日は主力株に失望売りが広がった。先週末までに大きく上昇していた東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体株への売りが目立ち、日経平均を押し下げた」

 「もっとも、日経平均は下げ幅を150円あまりに縮める場面があった。取引が始まる前には1000円ほど下げて節目の5万6000円を下回るとの見方もあっただけに、日経平均の底堅さは多くの市場参加者が意外感を持って受け止めた」 
 確かにバリュー株はしぶとい、と思いました。

 「投資家の関心は個別銘柄の業績に移り始めたようだ」
 「象徴的なのが安川電機だ。先週末に2027年2月期の連結純利益が前期比33%増の470億円になる見通しだと発表した。市場予想を上回ったことから買われ、一時7.5%高となった」  
 安川電機でしたか。

 「中東の混乱を経て主力銘柄の株価が調整していたため、業績が想定以上だった銘柄には買いが入りやすい」
 「10日に26年8月期決算の利益予想を引き上げた良品計画は一時4.6%高と株式分割考慮後の上場来高値を更新した。市場予想を上回る業績見通しを示したTSIホールディングスやジンズホールディングスも大幅高となった」

 愛用している無印の良品計画は、今のところの株価は3,804円。配当利回りは0.84%です。  
 あまり馴染みがないTSIホールディングスも調べてみました。アパレル、なのですね。PINGやマーガレットハウエルを扱っているよう。株価は1,360円で利回り5.15%。昨日は20.78%、234円も騰がっています。この会社、覚えておきます。



スクリーンショット (287)

                                                       

    最後までお読み頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。お役にたちましたら、クリックをお願い致します。
今後の励みと致します。


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村


投資信託ランキング

スポンサードリンク