文化面

 澤田瞳子「江戸を隠してふところに」(3)

 日経新聞フリーク、を自認しています。早朝に電子版で読み、日中は紙版で確認をしています。そんなフリークにまた一つ、朝刊を読む楽しみが増えました。
 今日は新連載小説が始まって3日目、です。

 澤田瞳子さんの著作は何冊も読みましたが、どれも洒脱。市井の日が当たらない人物を取り上げ、生き生きと動かします。
 まるで現代に蘇って来たかのよう。

 10日から始まった「江戸を隠してふところに」も勘定所湯呑所詰めの下級武士が主人公。
湯呑所とは役所内の休憩所。
 父から伝えられたのは、茶渋落しの技。

 さて、主人公の兵十郎の今後は。物語はどう進むのでしょうか。
 歴史小説、時代小説は苦手、という方にもお読み頂きたい。私も澤田瞳子さんを知るまでは、時代小説なんて、と思っていたものです。
      
     
        
スクリーンショット (28)
                                                       

    最後までお読み頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。お役にたちましたら、クリックをお願い致します。
今後の励みと致します。


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村


投資信託ランキング

スポンサードリンク