投資2面

「日経平均VI、9日連続40超え
 イラン情勢警戒解けず」

 この程度の下げで良かった、と思える展開でした。
 日経平均は68円安の53,751円、TOPIXは18ポイント安の3,610ポイントで引けています。
 グロース250は5ポイント高、東証リート指数は14ポイント高でした。

 「米国・イスラエルとイランの軍事衝突が長期化し、原油高が日本企業の業績を押し下げると懸念した売りが優勢となった。日経平均の下げ幅は一時700円を超えた。一方、値ごろ感に着目した買いや内需系銘柄の物色が支えとなり、日経平均は上昇に転じる場面もあった」
 それにしても弱気相場。

 「日経平均株価の予想変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は9日連続で一時40台を付けた。不安心理が高まった状態とされる20の2倍以上の水準で、9日連続は新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年4月以来の長さだ。中東情勢の収束が見通せず、相場の波乱が長引くとの見方が広がる」
 コロナ以来ですからね。あの時は、見えない菌との戦い。今と恐怖感は違うような気も。

 「日経平均VIはオプション市場が織り込む向こう1カ月間の日経平均の予想変動率を示す。日経平均の水準と大きく離れた権利行使価格のプット(売る権利)やコール(買う権利)の取引が増えると、VIは上昇す」

 「16日は一時45台後半まで上昇し、終値でも42.50と高水準だった。コロナ禍で世界の金融市場が混乱した20年春以降、40超えは『令和のブラックマンデー』(24年8月)や『トランプ関税ショック』(25年4月)など数回しかない」  
 45台まで行きましたか。24年も昨年も、一時的なものでしたが、今回は長そう。

 「エネルギー輸入国である日本にとって、原油価格は企業業績や株価の動向に直結する。オプション市場では急落に備えたヘッジとしてプットの需要が高まっている」  
 まだ急落があるとの、気持ちはわかります。

 「日米欧の中央銀行の金融政策決定会合を控え、内容次第では株価が大きく振れるとの警戒感もくすぶる」
 「米連邦準備理事会(FRB)の次の行動が利上げになる可能性が市場で意識されかねない」
 おお、これで利上げまで来たら、どうなってしまうのだ。
 先週から株価下落を見ても、あまり感じなくなって来ていました。利上げされたら、それは嫌だなあ。



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