総合3面

「衆院選の年齢別投票率、25~39歳5ポイント上昇
 参院選は下回る」

 我が家も勇んで出かけた投票日。夜中まで開票速報を見ていました。

 「総務省が13日、2月8日投開票の衆院選の年齢別投票率(抽出調査)を公表した。25~29歳、30~34歳、35~39歳では前回の2024年衆院選からそれぞれ5ポイント余り上がり、ほかの年代と比べ上昇率が大きかった。25年参院選よりは低かった」
 5ポイント上がりましたか。
 全体的に期日前投票も多かった、よう。

 「全体の投票率は56.26%だった。衆院選として戦後5番目の低さとなったものの、前回の53.85%を2.41ポイント上回った。25年参院選の58.51%には届かなかった」 
 25年はそんなに高かったんだ。

 「前回の衆院選より最も上昇したのは35~39歳(52.41%)で5.39ポイント上がった。18~74歳の各年代で前回より高かった。54歳以下は3ポイント以上の伸び率で、それ以降の世代を上回った」
 35~39歳。現役、働き盛りの世代はどこへ投票したのでしょうか。

 「18歳については衆参あわせて、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられた16年以降で最高の51.47%だった。これまでのトップは16年参院選の51.17%だった」
 受験と重なる、との批判もありました。

 「一方で75歳以上の投票率は前回の衆院選を下回った。投票日当日は全国的に大雪などとなった。天候が高齢者の投票行動に影響を与えた可能性もある」  
 雪の影響もあったのでしょう。しかし、個人的には立憲民主党支持者の高齢者が、中道になって行かなかったのでは、と読んでいます。
 
 「20代や30代は他の世代に比べて投票率が相対的に低い傾向にある。25年参院選は自民党が敗れた一方で国民民主党や参政党が躍進し、若い世代の投票率の伸長が選挙結果に影響を与えた可能性が指摘された」
 どちらにしても、お若い方々が諦めず、一票を行使することが重要。少しは政治が動いたのでしょうか。

 「今回の衆院選は高市早苗首相の内閣支持率の高さを追い風に自民党が戦後最多となる316議席を獲得し圧勝した。衆院選前の1月の日本経済新聞社の世論調査で高市内閣の支持率は67%と高水準を維持していた」  
 投票した若い人たちが失望しないような政治を望みます。  
 少しは元気な日本を見せてあげたい。
       
     
        
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