総合3面

「円安・ウォン安懸念 
 日韓財務対話で片山氏」

 調べたら令和5年に日韓スワップ契約しているのですね。岸田内閣の時です。

 日韓両政府は14日、東京都内で『日韓財務対話』を開いた。片山さつき財務相は終了後の記者会見で『最近の急速なウォン安や円安に関して深刻な懸念を共有した』と語った。『原油価格高騰の中で、為替が国民生活に与える影響も念頭にいかなる時も万全の対応を取ると申し上げた』と明らかにした」
 日韓スワップ、韓国はともかく、日本にとって良いことがあるのか、と言われて来ました。

 「日本側は片山氏や三村淳財務官ら、韓国側は具潤哲(ク・ユンチョル)副首相兼財政経済部長官らが出席した。中東情勢を踏まえ、エネルギー安定供給に向けた緊密な連携の重要性も確認した」 
 エネルギーでも連携するんだ。

 「共同文書では通貨安への懸念を示しつつ、過度な変動や無秩序な動きに対しては『引き続き適切な対応をとる』と再確認した。通貨交換(スワップ)協定にも言及した」
 1997年の通貨危機、韓国はIMFの支援を受けています。

 「『2国間通貨スワップ契約を含む両国間金融協力の重要性を再確認し、この協力のあり得るさらなる改善についての議論を継続する』と記した」
 これからも通貨スワップ、継続するのですね。円安もさることながら、ウオン安の方が深刻のよう。このスワップ契約が生きる日がくるのでしょうか。


       
     
        
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