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ついFANG+に目が行ってしまうのですが、同じように尖ったファンドもあります。最近、良く見聞きするようになった「メガ10」。
3月11日にファンドレポートも出ているので、現況を確認しておきます。
正式名称が「ニッセイ・S米国グロース株式メガ10」。私も「4資産均等」でお世話になっているニッセイアセットマネジメントの運用です。
まず「メガ10」という名称通り、アメリカの超大型グロース株10銘柄に投資をします。10銘柄ですからね。時価総額で選定されています。
どのような会社が選ばれているか。
エヌビディア、マイクロソフト、アマゾン、アルファベット、メタ、ブルードコム、テスラ、イーライリリー、ビザ、マスターカード、です。錚々たる名門企業!
基準価格 9,699円
純資産額 561億円
信託報酬 0.385%
騰落率
1カ月 マイナス4.79%
3カ月 マイナス7.49%
設定来 マイナス3.83%(2025年11月より)
ほー、561億円と売れています。昨年11月からの運用ですから、半年足らずで561億円とは凄い。
アメリカのテック株も良い時期でしたしね。
しかし、リターンは冬の時代。今の状況を考えると致し方なし。
年初来リターンはFANG+よりも下に来ています。FANG+から乗り換えた方も多そう。マイナス7.49%は辛いでしょう。
ちなみにオルカンはわずかにプラス。
口コミを読んだら、NISA成長投資枠で、少しづつ積み立てている方もいるよう。今は雌伏の時でしょうね。
また輝く日がやって来るのか。来るでしょうが、それはいつなのか。ここで拾える人が大きな実を手にすることになるのか。ニッセイアセットの商品でもあり、この先もチェックして行きましょう。
それでは、また明日!!
↓ 6カ月のチャート。今年1月からの落ち方がエグイ。
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