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 ネットの用語を知るのも勉強の一つ、だと思います。
 「ニキ」と聞きなれないことばがありましたが、アニキ、つまり男性のことを指すのだそうです。覚えましたぜ。

 世界的な株価軟調、まだ続きそうですね。
 ネットでは「イラン損切り民」が多く出て来ている、と話題に。
 イランの紛争は解決せず、原油は急騰、ガソリン高や物価高、アメリカ株は下落基調、利下げも見送り、まあ気持ちもわからなくもない。
 
 しかし、非課税のNISAで損切りしてしまうのは、あまりにも勿体ない。
 もちろん、一通り見てみました。

 損切り「ニキ」から溢れることばは
 「もう無理」「NISAから降りる」「売るのが正解」「金返せ」「NISA損切した。これが正義」
「ガチで暴落。NISAに騙された」「誰一人儲かっていない」「国がはめるためにやっている」「おまえらも早く逃げた方が良い」「投資やっている人全員消えろ」「政府主導の詐欺スキーム」とまで。

 失礼ながら、何回も思わず笑ってしまいました。
 今や「最強の投資チャンネル」とまで呼ばれています。
 NISAで損切り、とは信じがたく。枠が余っているならば、絶好の買い場ではないですか。

 私の感覚では、せいぜい1月の水準に戻ったくらいでは?
 確かに含み益は減ったものの、気に病むほどでもなく。まだまだ含み益バリア(これもネットで覚えました)に守られています。
 だいたい、今回は暴落とは言えないでしょう。
 これで売ってしまうのは、投資に向いていない。余裕なさすぎ。

 しかし、損切りしてコツコツ貯金派に宗旨替えするならば、わかります。それはそれで
良いでしょう。(インフレ負けすることはあっても)
 そして、株価が戻って来ると損切り民がわらわらと復活して来るのです。
 これも信じられない。昨年の関税急落、利上げ下落で損切り民が誕生しましたが、その後に市場へ戻って来ているのです。
 「今度は大丈夫」「絶対売らない」と宣言しても、また同じことを繰り返す。
  
 エンタメとしては面白いのですが。行く末が気がかりですね。
 「ニキ」お若い方は時間と言う、凄い資産があるのです。どんと構えて長期投資、ですよ。

   それでは、また明日!!
                                                                          

↓ ガチホ!しかないでしょう。ね、ワニーサ  
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