ご訪問ありがとうございます。
日々、日経新聞を読んでいるからでしょうか、日経新聞絡みのYouTubeがお勧めに上がって来ました。
題して「老後資金1億円はどうつくる」です。うは、1億円ですって。
動画での老後は「65歳からの30年間」
詳しく見てみると「インフレが続くと、30年分として1億円必要」というもの。
設定として「中流家庭」で1カ月の生活費が25万7千円。まあ、こんなものでしょうか。そうすると30年間で9600万円かかります。約1億円。
しかし、2%のインフレが続くすると、この1億円が1億4000万円までになります。
うち、年金で賄えるのが8000万円。
今必要となるのは1億4000万円ー8000万円=6000万円。ほえー。足りません。
動画では、こう説かれています。
そのためには、貯蓄だけでは危険。
配当株を勧めていました。今、企業は株主還元に前向き。増配企業が増えている。インフレヘッジになる。インフレ分は年プラス10万円を見込む。などなど。
そこで高配当で連続増配株を狙え、と。
そして、老後生活ではリスクが高いものから取り崩せ、預貯金は残せ、とも。
あら、そうなの。
不思議なのはインデックス投資が出て来なかったこと。
シニアは時間が少ないからリカバリーが困難。確かにリスク低めに運用するには配当株、インカム(配当)を貰って持ち続けるのは一手。
それは悪くないでしょう。
しかし、個別株なら高配当株でもリスクはありますからね。日本だけだと、この先10年後20年後はどうなっているかもわからないし。インデックス投資より危険度は上かも。
インデックス投資と高配当投資、合わせ技のハイブリッドならわかります。心の平穏を得ながら、じっくりと投資ができるでしょう。
日本の高配当株だけを勧めるのはどうなのでしょうか。
どちらか、と言えば国内外の資産へ投資できる、インデックス投資の方が無難だと思えるのですが。
個人的には、まずこれから償還される日本国債やアメリカ国債を使って行こうと思っています。その間、NISA口座のインデックスファンドを育て、数年後に取り崩しを開始する予定です。
こればかりは「何が正解か」絶対はない、と頭では理解しています。投資はどれもリスクと隣り合わせ。最後になるまで結果はわからないでしょうね。
その進捗や進行も、このブログで記録して行くつもりです。
それでは、また明日!!
↓ 基本は「足るを知る」ですよね。
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