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「日経平均一時1500円超安
 3万6000円割れ 米景気後退を懸念」

 ニュースでも取り上げられた今日の大幅下落。後場も相変わらずの低空飛行中。

 「日経平均株価は大幅続落し、前週末と比べた下げ幅は一時1500円を超えた。取引時間中としては2024年9月以来、約半年ぶりの安値となる3万5500円台をつけた」
 3万6千円を割り込んだのは、やはり驚きでした。

 「前週末の米株式相場が、米景気の後退とインフレ再燃への懸念から大幅に下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも投資家の運用リスクを回避する姿勢が鮮明となった」
 悪いことが重なってしまいました。しかも相互関税の実施は2日後に控えています。

 「日経平均採用銘柄のほぼすべての銘柄が下げる全面安の展開となった。ルネサスエレクトロニクスなどの半導体関連銘柄に売りが広がり、東京エレクトロンやディスコは昨年来安値を更新した。トヨタ自動車などの自動車株も下落した」
 半導体の下げはきついよう。昨年来安値の銘柄も。

 「28日の米株式市場で主要3指数はそろって3日続落した。同日発表になった米物価指標を受け、米国のインフレ圧力の強さが改めて意識され、ハイテク株や景気敏感株を中心に売りが広がった」
 アメリカはますますスタグフレーション懸念が強まっています。
 4月2日以降の値動きは、どのようになるのでしょうか。

 14時40分の段階で日経平均1,459円安、TOPIXは93ポイント安で推移しています。

                   

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