日経電子版から、となります。

「株式 米関税『品目ごと』の動向にも用心」

 今日からの市場、どうなるのでしょうか。
 まあ、良いわけはないですね。

 「今週の日経平均株価は米国発のニュースに反応して値動きが大きくなる波乱含みの展開となりそうだ。4月2日にトランプ米政権が相互関税の詳細を発表する予定で、その中身が最大の焦点になる。相互関税のほか、半導体や医薬品など品目ごとの追加関税も警戒される」
 医薬品もですか。

 「品目ごとの追加関税は相互関税と同じ2日に発表されない可能性も出てきている。ただ、特に半導体への追加関税となれば、東京市場では値がさの半導体関連株に売りが広がり、日経平均が下押しされそうだ」
 ここまで半導体関連が売られて、まだこの先も、か。テック株を持っている投資家、気が気ではないでしょう。

 ただ「関税策の詳細が判明するといったん悪材料出尽くしとなる」可能性も。
 あまり期待はしておりませんが。

 為替もみておきましょう。
 「米関税政策は不透明な部分も多く、円買い、円売りのどちらにもポジションを傾けづらい。円相場は現行の水準感が続きやすい」
 ということは円安基調は変わらずか。

 配当権利落ち以上に下がった日本株、です。どうなりますやら。
 今日はウオッチしたいと思います。
              

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