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    先週読んだ日経新聞の記事で、頭から離れない内容がありました。思わず切り抜き、何度か読み返しています。
 アメリカでも「老後は深刻な格差」だと言うのです。しかも「23年調査では59歳以上のうち27%が確定拠出年金401Kなど退職後に備えた貯蓄をまったくしていないと答えた」

 さらに「深刻な格差が影を落とす。米連邦準備理事会(FRB)が23年5月に公表した調査では退職後に備えて貯蓄する割合が白人の80%に対して、黒人は60%、ヒスパニック(中南米系)は56%にとどまった」

 日本の場合、単身世帯の約30%、二人世帯の約20%が金融資産はなし。
 資産100万円未満まで含めると二人世帯でも25%を超えてしまいます。(金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]令和3年) 
 数値として、アメリカの貯蓄ゼロと符合してしまいます。

 これ、自分としてはかなり衝撃。日本のみならず、アメリカまでもが。
 むしろ消費大国ですからアメリカ国民の方が物も買うでしょう。その上、人種の問題もあります。
 どちらにしても、日本の高齢者もアメリカも、3割前後が貯蓄ゼロ!!

 何年か前にアメリカの国民も「社会主義にシンパシーを感じている層が増えている」という記事を読み(読売新聞、でした)ショックを受けたものですが、老後の格差が広がって行くと、その傾向は強まるでしょうね。
 逆に、日本の高齢者が社会主義、もしくは近い政党に票を託さないのがちょいと不思議。投票率の高い高齢者がこぞって革新政党へ票を入れれば、政権交代も視野に入るでしょうに。(私は純正無党派層です)

   それでは、また明日!!

                                                                 

         
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