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昨日、ブログ記事にした「円安の難敵はオルカンだった」の件です。
途中、日経新聞の記事で「家計の円売り」なる記述がありました。
記事はこちら →
妻が「ねえ、家計の円売り、って何?」と聞いてきました。
「一般的な言葉なのかなあ」とも。「家庭がワインやチーズの輸入品を買うことかなあ、モゴモゴ・・・」即答できませんでした。
わかっているようで、わかっていないことは、この世にあるものです。
「家計の円売り」ネットで調べてみたら、たくさん出て来ました。日経ビジネス、東洋経済、エコノミスト、etc・・・
今やポピュラーな言葉になっているようです。
家庭の金融資産構成は預貯金中心。円、だったのですね。これが投資などで外国株式へ流れる。今の売れ線はオルカンやS&P500です。
投信運用会社は円を売り、外貨を買います。預貯金から外貨へ流れて行くわけです。これがバカにならない金額。円安を招くというもの。
新NISA制度のせいばかりではないでしょうが、一人一年360万円をオルカン買いの人も多いよう。(私もその一人)
どれだけ外貨として出て行くのか。
専門家は「つみたて投資枠」「成長投資枠」に「国内投資枠」を設けるべき、と主張する方もいます。
保守的だった家庭の金融資産構成が変わって来ていることは否めません。
円安を憂いていた私も、自分の投資が円安を招いている、とわかり心中複雑です。
それでは、また明日!!
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