マーケット商品面

「銀に割安感、インド輸入増
 3カ月で前年上回る 宝飾品、金の代替」

 金があまりにも高くなったからでしょうか、銀がとくにインドで売れているようです。  
 私は金とプラチナの積み立てを15年続けていますが、銀を買おう、欲しいと思ったことはありませんでした。

 「宝飾品大国といわれるインドで、2024年に入って銀(シルバー)の輸入が増勢だ。1~3月の輸入量は既に23年の通年の輸入量を上回った。経済成長を背景に豊かさの象徴として貴金属の需要が増える中で、高騰している金(ゴールド)に比べて割安感がある銀への関心が高まっているもようだ。宝飾品の製造量も増えている」
 インドでねえ。
  
 「インドの銀需要で目立つのが宝飾品だ」
 「インドは街中の仏閣などで伝統的に宝飾が用いられて生活の中で身近な存在となっており、文化的な選好から宝飾品を身につける人が多い」
 わかる気がします。インドへは行ったことがありませんが、タイも似たような傾向を感じました。

 「国際調査機関シルバー・インスティチュートによると、各国の生産量をもとに算出した銀の宝飾品需要で、インドは23年に8370万トロイオンス(2603トン)と世界(2億310万トロイオンス)の4割超を占めた。新型コロナウイルス禍が始まる前の19年(6900万トロイオンス)に比べ21%多く、コロナ禍の反動で拡大した22年に次ぐ過去2番目の高水準だった」
 銀大国ではないですか。

 「金に比べて銀の伸びが大きくなった一因には、金相場の高騰に比べて銀の相場が割安だったことがあるとみられる。もともと銀は金よりも単価が安く、『貧者の金』の異名を持つ」
 銀は「貧者の金」、この言葉を知ったのはつい最近です。

 「金価格を銀価格で割って相対的な価値を示す『金銀比価』でみると、1~3月時点では、金が銀の85~90倍程度と大きな開きが目立った」
 「春からは相対的な割安感や産業用需要の拡大観測などから銀が上昇し、国際指標となるニューヨーク先物(中心限月)は20日、一時1トロイオンス32.8ドルと12年5カ月ぶりの高値を付けた。20日時点の金銀比価は75倍程度と1~3月ごろに比べ価格差が縮小した」

 「インドの買い意欲は続きそうだ」
 「継続的な経済の強さや可処分所得の増加などを背景に銀の宝飾品需要が伸びている」
 これからも買っていきそう。
 ぜんぜん関係がないのですが、昔テレビで盛んに♪金銀パールプレゼント、と流れる洗剤のCMがあったのを思い出しました。あれ、本当に金や銀を貰った人はいたのでしょうか?

                   

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