マーケット総合面

「海運株、3カ月ぶり高値
 収益回復や還元策見込み」
 
 昨日は年会費を納めにお寺へ、その後墓参りをしたり、午前中は全然市場を見ることができず。午後も終値を確認するくらいでしたが、騰がったのですね。
 日経平均は253円高の38,900円。ピッタリの3万8千900円でした。TOPIXは23ポイント高の2,766ポイントで引けています。
 グロース250は5ポイント高、東証リート指数は3ポイント安、とリート以外は良い感じ。

 「前週末24日の米株式市場で主要3指数が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが入った」
 「ただ、27日はメモリアルデーの祝日で米市場が休場になるとあって、投資家の様子見姿勢は強く、伸び悩む場面もあった。東証プライム市場の売買代金は今年最低を記録した」

 そのような中、海運株は元気でした。
 「海運株の上昇が目立ち、代表的な指数は約3カ月ぶりの高値水準をつけた。収益拡大期待に加え、追加の株主還元策が示されるとの見方が買いを誘っている」
 「業種別日経平均の『海運』は前週末比32円(3%)高の1041円で終え、3月1日につけた約16年4カ月ぶりの高値水準(1054円)に迫った。指数構成銘柄では川崎汽船が4%高、日本郵船が3%高、商船三井が2%高で終えた」

 「船会社は中東情勢の悪化を受け、紅海の通航をやめてアフリカ南端の喜望峰経由での運航を増やしている。運航日数が延びることに伴い船腹需要が引き締まり、コンテナ船運賃の高止まりが続くと予想されている」
 それだけ収益があるわけです。

 「今年度は世界景気が持ちなおし、海上輸送需要が堅調に推移するとの見方もある」
 「日本郵船と川崎汽船は前期の最終減益から一転し、25年3月期通期は増益を見込んでいる」
 何しろ海運株は高配当。
 川崎汽船は3.52%、商船三井は3.47%、日本郵船は3.16%と軒並み良い配当です。

 減配発表で下落した4月に買っておいた方が良かったかも。
 五大商社もメガ銀行も、あれよあれよと上昇してしまい、手が出ません。狙っていたのは分割したNTTや日本製鉄、海運株もウオッチに加えても良いかも知れません。
                   

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