グローバル市場面

「株式 米株、経済指標にらむ展開」

 このところ、あまりぱっとしない株の世界。アメリカも週末は騰がりましたが、どうなることやら。
 「今週の米株式相場は弱含みか。前週は米利下げ観測の後退を受けダウ工業株30種平均が大幅下落する場面があった。経済指標をにらみながら神経質な展開が続きそうだ」
 でしょうねえ。

 「31日には米連邦準備理事会(FRB)が重視する4月の個人消費支出(PCE)物価指数の公表がある。市場は前年同月比の上昇率を2.7%と予想し前回3月(2.7%)からのインフレ加速は見込んでいない」
 この数値が良ければ、利下げは先延ばしへ。
 株価は下がるでしょう。

 「日経平均株価は一進一退の展開が続きそう。前週は米エヌビディアの好決算後も期待された株高はなく週間ベースで0.4%安にとどまった」
 エヌビディアの決算は多くの投資家が見守っていたはず。内容の割には日本株への恩恵が今一つでした。何だかなあ、という感じ。期待が大きかっただけに、その分ガッカリもしました。日本株も、よほど良い情報がないと騰がりにくくなりましたね。
                   

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