ご訪問ありがとうございます。
 
 会社勤めをしている時、たまに日本茶を持って行きました。お茶を入れてくれて「美味しい、美味しい」と喜んでくれる女性がいました。私よりも年配で、グループ会社の保険部門で今も働いています。

 毎年、新茶のシーズンに自宅へ贈っていたのですが、会社へ持って来てくれて皆にふるまっていました。ですので、二つ詰め合わせにして「一つは必ずご自宅で飲んで下さいね」と釘を刺すように。
 リタイアする時も「毎年、新茶贈りますね」と約束をしました。

 数人で何度かご飯を食べに行ったり、お酒を飲んだりもしましたが、カラオケの上手な方でした。ご主人はとっくにリタイアし、家で作詞作曲をしている、というハイブローな話しも伺いました。

 今年も新茶が出揃いました。
 お茶を贈るために、お店へ。
 二つ詰め合わせで5,000円の物にしました。送料は840円。
 レシートを見て、気がついたことがあります。

 送料は10%課税なのですが、お茶は「軽減税対象」で8%なのです。お茶って、軽減税対象なのですね。
 合計6,324円でした。

 その後は本屋さんへ。今日は雨なので、くるむ本用のビニール袋も持って家を出ています。雨で濡れてしまったら癪ですから。
 まだ読んでいない本もあるのですが、無性に買いたくなり、手に取りました。

 今回は、一度は読んだことのある作家さんから選びました。
 まず新刊。
 「ひとつの祖国」  貫井徳郎  朝日新聞出版  1,900円+税
 「十六夜荘ノート」 古内一絵  中公文庫       760円+税
 「隅田川
  慶次郎縁側日記」 北原亜以子 朝日新聞出版文庫 850円+税

 貫井徳郎さんの本は「神のふたつの顔」や「夜想」など、何冊か読んでいます。ミステリー作家ですが、凄く丁寧な描写が印象的です。「ひとつの祖国」は帯の「第二次大戦後大日本国(西日本)と日本人民共和国(東日本)に分断された」の惹句を見て、すぐに購入を決めました。500ページを超える大作です。

 古内一絵さんは、以前小説すばるで連作「東京ハダウエイ」を読んで、良い書き手がいるな、と思ってから注目しています。長編です。

 北原亜以子さんは先日時代小説の短編集を読んだばかり。心理描写が細やか。続けて読みたい作家の一人となりました。今回も短編集。期待しながら読みましょう。

   それでは、また明日!!
        

  IMG_20240528_112302

                                                             
    最後までお読み頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。お役にたちましたら、クリックをお願い致します。
今後の励みと致します。


にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村


投資信託ランキング

スポンサードリンク