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 今週末、かつての上司や先輩社員と久しぶりに会食します。今回は焼肉だそうです。
 私よりも10歳~15歳上。昨年は後期高齢者になると医療費が安くなる、と盛り上がっていました。それぞれ病気もしていますからね。

 この世代は、私からすると恵まれた人たち。退職金も多く、年金も今より高く、そして厚生年金基金もありました。年金の3階部分に当たる年金基金は旧民主党時代に、多くは解散に追い込まれましたが、それまでは月に2~3万円の上乗せがあった、由。
 良い時代にリタイアできたものです。

 さて、しかし受難もあります。
 私よりも少し上のお年寄り、死なせて貰えない、とネット記事を読みました。
    お年寄りを大事にする、と言うよりは「年金をあてにされ」長生きして欲しい、そうです。

 医療現場でも延命治療を望む家庭が増えているのだとか。何とか生きて欲しいのは、年金が配偶者だけではなく、子供たちもあてにしているから。経済的な問題から、親には生きて年金を受給して貰いたい。
 亡くなったら遺族年金は子供には権利はありませんからね。(18歳まではあり)

 バックグラウンドには子世代の生活困窮があるのでしょう。
 親の年収を超えるのも大変だそうです。非正規雇用も増えましたからね。
 幸い長男夫婦、長女夫婦は4人とも今のところ正社員。これも、今後の社会情勢や会社の都合でどうなるか、わかりません。

 将来、私の年金をあてにして「長生きして欲しい」などと思われたら嫌だなあ。
 せめて孫には少しお金を残して逝くので、そちらで勘弁しておくれ。延命などせずに、寿命をまっとうするのが願いだし。
 どこまで信憑性があるのか、出所がどこかわからないのですが、親の年収を超えている団塊ジュニア世代(40歳代後半)は2割、だそうです。(本当かしら??)

 山田 航さんの短歌を思い出しました。
「たぶん親の収入超せない僕たちがペットボトルを補充してゆく」

   それでは、また明日!!
                                                                          
      
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