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 先週末、俳句教室の2回目に行きましてな、受講生はお一人減って九人になっていましたのじゃ。
 と、俳句と聞くと何だか歳をさらに取ったような・・・

 日本を代表する俳句を鑑賞しました。
 いくつか並べられた俳句の中から「好きな句を選び、その理由を述べる」というもの。
 私はためらわず、与謝蕪村の「さみだれや大河を前に家二軒」を選びました。情景が鮮明に浮かんできます。

 蕪村は他にも「菜の花や月は東に日は西に」などの句も残しています。ダイナミックさも感じます。絵画的とも言える句が性に合うみたい。
 歴史に残る俳人ばかりではありません。
 世には「ランドセル俳人」と言われる、子供の頃から良い俳句を作っている人もいるとか。

 その方の句
「いじめられ行きたしいけぬ春の雨」
 これ、11歳の俳句と言うから驚き!!
 
 次回は「句会」を実施するそう。
  「春の季語」を使った俳句を2つ作らねばなりません。作れるかしら。
 
   それでは、また明日!!
                                             
スクリーンショット (510)
         

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