マーケット総合面

「ファストリ10兆円はあるか
 マイクロソフトと重なる株価
 世界と競い成長」

 リタイアしてユニクロ製品を愛用しています。
 今、パジャマ代わりに来ているトレーナーもスエットも靴下もユニクロ。部屋着はユニクロと無印良品がほとんどです。価格の割には丈夫、何も困りません。

 現在、ユニクロを展開するファーストリテイリングの売上高は3兆円です。
 しかし、柳井正会長兼社長は「売上高10兆円は途方もない目標だとは考えていない」と発言しているそう。

 「成長しなければ死んだも同然だ。柳井氏が発言したのが2003年10月のこと。本格的に海外に乗り出すタイミングだった。それから20年。売上高は9倍になった」
 もっと昔、35年ほど前に実家の近くにユニーククローゼットと言う名の店舗ができました。まさか、それが世界のユニクロになろうとは。売上高は20年で9倍!

 「
アジアでの成長に続いて、課題の欧米でもブランドの認知が広がる。ゴールドマン・サックス証券の河野祥氏は冒頭の 売上高10兆円 という数字を聞き、やれなくはないとの印象を抱いた。 強みであるベーシックかつカジュアルで手に届きやすい商品は潜在的なマーケットが大きい」   
 さらには、株価チャートがマイクロソフトやキーエンスと似ている、そうです。

 「20年間の株価チャートをみると意外なほど米マイクロソフトに重なる。さらにはセンサー分野で高収益を上げるキーエンスも似通う。3社とも売上高は20年で7〜10倍。日本では驚異の成長にみられるが、世界に負けないスピードで懸命に戦っているのが2社だ」
 確かに記事中のグラフ、ファーストリテイリング・マイクロソフト・キーエンス3社は株価が重なっていますね。

 「3社とも売上高は20年で7〜10倍。日本では驚異の成長にみられるが、世界に負けないスピードで懸命に戦っているのが2社だ」
 たいしたものです。

 前々からブログに書いてきましたが、ユニクロは【あまり服に興味がない層に、これだけ着ておけば何とかなる】という福音をもたらしました。
 私も恩恵にあずかっております。  
          
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