マーケット商品面

「トランクルーム、趣味グッズ満載
 料金7%高、テントもバイクも」

 昨年、マンションリフォームの際に断捨離をした者としては、一般人がトランクルームを借りる、という発想には至りませんでした。
 今朝の「価格は語る」は、トランクルームの利用料金を取り上げています。

 「荷物を預けるトランクルームの利用料金が上がっている。新型コロナウイルス禍で利用が増加。キャンプ用品やバイクを預け、必要時に取り出す使い方も出てきた。自宅に入らない荷物を預ける本来の用途を超え、趣味を充実させる空間としての顔も持ち始めた」
 趣味を充実させる空間、ずいぶんとリッチな印象を受けます。

 「LIFULLグループでトランクルームの情報サイトを運営するライフルスペース(東京・千代田)によると、問い合わせがあった物件の平均利用料は6月時点で月額1万2786円。1~6月の平均は1万2745円で、2019年同期と比べて7%高い」
 「22年後半から価格上昇が目立つようになった。需要は変わらず旺盛だ」
 月に1万3千円程度なら、高いとは思えない金額です。

 「勢いに弾みをつけたのはコロナ禍だ。在宅勤務を機に暮らしや空間の使い方を見直し、すぐに使わない荷物を預ける人が増えた。便利さに気づき、在宅勤務が終わっても使い続けているという」
 それほど便利なのでしょうか。

 「普及を大きく後押ししたのが 屋内型 の増加だ。都市部のビルなどのフロアにトランクルームを置いている。屋内型は自宅や職場から約3キロメートル以内の利用が多いという。ストレージ王の荒川滋郎社長は、屋内型の普及で トランクルームの印象が物置からクローゼット(収納庫)に変わった と分析する」
 クローゼットねえ。

 「預ける品は様々だ。扇風機やスキー用品、かさばる趣味の物を預け、使うたびに取り出す。子どもの作品、高齢の親が施設に入る際に引き取った物といった思い出の品を納める例もある」
 私の性格だと、一度預けたら二度と取り出さないかも知れません。思い出の品が捨てられない、捨てるには忍びない、これは良くわかります。

 「極め付きはバイクの収納だ。特に大型バイクは盗難やいたずら被害が多い。自宅駐車場ではなく防犯性の高いトランクルームに預ける需要が高まっている」  
 バイクに乗ったことがないので、こちらは良くわかりません。
 1台スペースだと月3万円から、だそうです。

 我が家は4LDK、二人の子供が独立して、今や老夫婦二人の生活。
 一部屋は空き部屋、もう一部屋は荷物置き場、使っているのは寝室と、畳部屋とリビングのみ、となっています。  
 あ、そうか。昔、長男がいた部屋に荷物を置いています。見てきたら、コーヒー紅茶、サトウのごはん、掃除機、公園へ行くときのグッズ、畳んだ段ボールなどなど。これが我が家のトランクルームか。いえいえ、整理が足りないだけとも思えます。

                                                                   
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