マーケット総合面

「日経平均、21年ぶり下落幅
 4~9月売買代金、15年ぶり大きさ」

 日本株は大きく下落しました。
 日経平均は484円安の25,937円で下落率は1.83%、TOPIXは32ポイント安の1,835ポイントで下落率は1.76%で引けています。
 マザーズは9ポイント安、東証リート指数は10ポイント高でした。
 日経平均はとうとう2万6千円を割ってしまいました。

 「節目の2万6000円を下回り、7月1日以来およそ3カ月ぶりの安値となった。前日の米株安で投資家心理が悪化し、日本株にも幅広い銘柄に売りが強まった」
 そうでしょうねえ、欧州やアメリカの株価を見れば当然、とも思えます。

 「9月30日の日経平均株価は2万5937円と3カ月ぶりに2万6000円を割り込んで終えた。3月31日比で1884円(7%)安となり、01年の4~9月以来の下落幅だった」
 「住友金属鉱山や東京エレクトロンなど、下落率上位には前半期で上昇率上位15位以内の銘柄が並んだ」
 山高ければ谷深し、という言葉が浮かびます。

 「各国中銀の相次ぐ利上げや景気悪化の企業業績への影響が10月以降の決算で出てくるとの見方が強まり株価は軟調に推移している」
 希望を持つことができるものが見当たりません。まあ、こういう局面もある、と端然としているしかないでしょう。
 
           
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