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 都心の大きな書店へ行きました。先週読んだ麻宮ゆり子の本を買おうと思ったのですが、何と!ありませんでした。これは妻に依頼し、アマゾンで注文して貰うしかありません。
 せっかく来たので時間をかけて、ゆっくりと本を選びました。

 結果、買った本は四冊。
 香月夕花 「やわらかな足で人魚は」文春文庫 780円税別
 桜木紫乃 「氷平線」 文春文庫 620円税別
 澤田瞳子 「与楽の飯」光文社文庫 700円税別
 奥山景布子「かっぽれ」集英社文庫 690円税別    

 あれ、狙ったわけではありませんが、すべて女性作家の作品です。
 香月夕花さんは毎月購読している「小説すばる」の連載小説が巧みで面白いので、前々から気になっていました。注目の作家です。

 桜木紫乃さんは遅ればせながら最近読ませて貰っています。直木賞を受賞された「ホテルローヤル」は読んでいましたが、雑誌掲載の短編小説で魅了され、図書館にある本を読みました。まだ物足りない。今日買ったのはデビュー作を含む短編集。こちらも楽しみ。

 澤田瞳子さんは今年に入り一番多くの本を読んだ作家さんです。手練れ、というしかない。集英社文庫の「腐れ梅」など拍手を送りたいくらいの作品。お正月に読んだ「輝山」からどっぶりと澤田ワールドにはまってしまいました。

 奥山景布子さん「かっぽれ」は「寄席品川清州亭」シリーズの四作目。これまで「寄席品川清州亭」「すててこ」「づぼらん」と読み進めて来ましたが、この四作目が地元の書店で見当たらず。やっと出会えました。あー、良かった。

 世の中には才能溢れる女性がたくさんいらっしゃるのだなあ、と改めて思います。もっと賞に恵まれれば良いのに、と思う方も多々。
 書店近くに吉野家を発見。リタイヤしてお初かも知れません。懐かしく思い、吉野家で牛皿定食を食し、帰宅をしました。

   それでは、また明日!!


↓ うーん、どれから読みましょうか
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↓ 久々の牛皿定食

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