マーケット総合面

「新規上場、1年ぶり12連勝
 主力株を回避、個人マネー流入」

 日本株は配当落ち日にも関わらず騰がりました。
 日経平均は248円高の26,422円、TOPIXは13ポイント高の1,868ポイントで引けています。
 マザーズは16ポイント高、東証リート指数は18ポイント高でした。
 やはりアメリカの金利低下が好感されたのでしょう。

 「前日の欧米長期金利の低下や米株式相場の上昇を受けて、東京市場でも買い安心感が広がった」
 株式は乱高下しているのにIPOは活発だそうです。

 「29日に東証グロース市場に上場したプログリットは公開価格を6割上回る初値がついた。新規上場銘柄の初値が公開価格を上回るのは12銘柄連続で、1年ぶりだ」
 「英語学習サービスを手掛けるプログリットは午前10時ころに公開価格(730円)を6割上回る1180円で初値を付け、899円で初日の取引を終えた。同じくグロース市場に上場したポーターズは終日買い気配で推移し初値がつかなかった」
 随分と豪儀な話しです。

 「過去1年以内に上場した銘柄の値動きを示すQUICK IPOインデックス(加重平均)は7月以降、ほぼ右肩上がりで上昇。足元で6月末に比べて2割高い」
 え、そうなのですか。私はIPOに関しては全くのノーマーク。それほど良い成績を残しているとは。

 「大型株の売買を手掛けづらいのも、IPO銘柄に投資資金が向かう一因だ」
 なるほど。消去法で資金がIPOへ向かっていることもあるのですね。それだけ大型株へは手を出しずらい、と解釈しておきましょう。

   
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