マーケット総合面

「欧州関連株に売り
 引き締め・財政不安を警戒」

 昨日の日本株は少し戻すかな?と思っていましたが、やはり少し上昇。28日の配当権利りで明日も騰がるのでしょうか。
 結局、日経平均は140円高の26,571円、TOPIXは8ポイント高の1,873ポイントで引けています。
 マザーズは7ポイント高、東証リート指数は28ポイントのマイナスでした。

 「日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。前日に700円超の急落となるなど、このところ相場の下げがきつかった反動で自律反発を狙った買いが優勢だった」
 私も懸念しているのがヨーロッパの財政と政治。

 「
インフレ抑制のための金融引き締めが長期化するとの懸念に加え、足元では英国やイタリアで政治・財政の不透明感も増している。投資家の警戒感が強まっている」
 欧州での売り上げが大きいマキタ、トプコン、マツダ、アシックスなどの株価が下落しています。

 「ロシアの影響が大きい欧州ではインフレ鎮圧のかじ取りが米国より難しい。景気後退が起きれば日本企業の業績にも影響すると連想され、関連株の売りが広がっている」
 うーん、そうですか。ロシアの影響の大きさも関係してくるのですね。
 今一番心配なのがイギリス。大型減税でポンドも売られています。イギリス、イタリア、どうも目が離せません。
 
                                                             
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