マーケット総合面

「海外勢の売越額、10週ぶり大きさ
 株、米引き締め警戒」

 昨日の日本株は大きく下落。随分と下がりました。
 結局、日経平均は439円安の27,651円で下落率1.53%、TOPIXは27ポイント安の1,935ポイントで下落率1.41%で引けています。
 マザーズはマイナス13ポイント、東証リート指数はマイナス20ポイントでした。

 「日経平均株価は続落。米国の金融引き締めや欧米の高インフレなどで海外景気の悪化懸念が一段と強まるなか、リスク回避の売りが優勢だった」
 この流れは先月の最終週での数字にも表れています。

 「日本取引所グループが1日公表した投資部門別売買動向によると、海外投資家は8月第4週(22~26日)に現物と先物の合計で日本株を3771億円売り越した。売越額は6月中旬以来10週間ぶりの大きさだった」
 「この週は日経平均株価が週間で288円下落した。海外勢による株価指数先物の売越額は2558億円と現物株の約2倍で、先物を売り越すのは6週間ぶりだった」
 傾向は今週さらに顕著になっていることでしょう。

 九月は下落の月、は本当になりそうですね。

              
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