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「東南ア、影響薄まる日本
 貿易額は中国の3分の1
 投資蓄積なお優位」

 東南アジアで日本の存在感が低下―何とも嫌な記事ですが、ここで体制を整えないと外交にも影響します。「チャートは語る」からです。

 「ASEAN事務局によると、2003~21年の対ASEAN貿易額で、日本は08年まで米国と首位を争ったが09年に中国に抜かれ、21年は3倍近い差をつけられた。03年に3倍だった韓国との差も1.3倍まで縮まった」
 おお、アセアン。新婚旅行はアセアンの会議が行われた、バリ島プリタミナコテージに宿泊しました。

 また、ある調査では「最も経済的影響力がある国について日本と答えた人の割合は22年に2.6%と、19年の6.2%から減少。トップの中国の77%に遠く及ばない」
 あら、あら。
 しかし、まだ違う面も。
 
 「過去の実績は違った一面を見せる。フローでみればシェア低下が目立つ日本の対ASEAN直接投資も、累積投資(ストック)シェアでみれば19%で断トツだ。
 日本は戦後、経済協力を通じ東南アジアの国づくりに貢献した」  
 この話は、私も子供の頃から繰り返し聞かされて来ました。

 コロナも影響しています。  
 「中国は自国製コロナワクチンをASEANに5億回分以上送り、デルタ型が猛威を振るった際も安心感を与えた。中国の経済規模は日本の3倍に達し、量で競うのも難しい」

 「日本のブランドやアニメに囲まれて育った東南アジアの40~50代が日本への信頼を持っている今のうちに手を打つべきだ」
 もっと交流をすべき。信頼できる国、として日本はトップだそうです。そう見られているうちに東南アジアとの関係も強化できると良いのですが。
 
 
                                                                                 
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