総合・経済面とビジネス面

「米IT、物流・生産混乱で痛手
 主要3社が1~3月最終減益・赤字、
 アマゾンは4~6月営業赤字も」

 まず「総合・経済面」から。
 アマゾンの「約5000億円」の赤字を伝えています。
 「売上高は前年同期比7%増の1164億4400万ドル、営業利益は59%減の36億6900万ドル。売上高は1~3月期として最高を更新したものの、伸び率は過去10年で最も低い水準だ。新型コロナウイルス下の巣ごもり消費の反動減で、直営のネット通販事業の売り上げ規模が3%減ったのが響いた。
 燃料価格の上昇で輸送費がかさみ、従業員に払う賃金も増えている」
 
 アマゾンばかりではありません。ビジネス面へ移ります。
 「米巨大IT(情報技術)企業の業績が踊り場を迎えている」
 グーグルもメタも減益決算です。
 「各社は支出の抑制などにより経営環境が厳しくなっていることに対応する方針だ」

 「外部環境の影響を受けにくい事業の柱を育てることが重要となる」
 事業の見直しも迫られるわけです。マイクロソフトだけは好調で、その理由は「マイクロソフトは企業向けのクラウドコンピューティングサービスの比率が高く、この分野で先行したアマゾンなどにとっても事業をさらに強化することが必要になっている」からだそう。

 もはや巣ごもり需要に沸いたコロナ禍が懐かしい状態に。アメリカの株式市場も、この状況に敏感に反応しています。
 世界の株式へも大きな影響を与えそうですね。

      
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