マーケット商品面

「金需要、3年ぶり高水準
 1~3月1234トン
 投資マネー流入、
 ウクライナ危機警戒
 物価高も嫌気」

 卵好きとしては「14年ぶり値上げ」も気になるのですが、影響が大きいと思われる金の話題を。

 「前年同期に比べ314.9トン(34%)増え、2018年10~12月期以来の水準だった。需要をけん引したのが投資向けで、551トンと前年同期の3倍以上になった」
 「世界的なインフレやウクライナ情勢への警戒感が投資家の不安心理を高め、金買いを促した」
 価格も随分と高くなりました。積み立てを続けている私には痛し痒し、です。

 ウクライナの問題と派生した物価高。「株式などと比べ相対的に価値が目減りしにくいとされる金を、資産に組み込むニーズもあったようだ」
 金利上昇は金利がつかない金には不利な状況。それでも金を買います。

 「金の国際価格の指標となるニューヨーク先物は、1トロイオンス1900ドル前後と21年末比4%ほど高い水準で推移する。インフレと景気減速が併存するスタグフレーションの可能性が高まれば、金の需要が一段と伸び価格を押し上げる可能性もある」
 可能性と言うよりも、実際ここまで騰がると上昇し過ぎ、と思うのですが、今の世相からすると未だ騰がると確信しています。

 ちなみに、今朝は平成2年に発売された「天皇陛下即位記念10万円金貨」の全面広告が。これを見たら、35年前の10万円硬貨が「363,000円」!で売り出されています。この金貨、私もほゆうしているので、じっくりと読みました。広告コピーでは「1g1万円時代が到来か」とあります。
 当面そこまでは行かずとも、良い線までは行く気がします。
                   
  
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