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 金曜、土曜朝のニューヨーク市場は落ち着いたよう。何よりです。
 しかし、まだ予断は許しません。FRBの出方次第では利上げで一波乱あるかも知れません。

 今週、しばしば見聞するのが「開戦は買い」という言葉と文字。
 ロシアがウクライナへ進行するかどうかで株価は下落しましたが、いざ侵攻・戦闘となると株価は上昇。
 歴史的に見ても「開戦は買い」だそうです。特にアメリカが関与する戦争・紛争は開戦前に株価が下がっても、割と短期間に値を戻す、そう。

 確かにそうなのかも知れませんが、ニュース映像でウクライナ国民の難を見てしまうと、
なかなか「開戦は買いだ。今だ!買うぞ」と思えないのです。
 渋谷での映像を見ました。ウクライナの方が戦争反対を訴えていました。インタビューでお父さんがロシアの人、お母さんがウクライナ人、という若い人の声も聞きました。ミサイルが撃ち込まれたビルも映りました。
 とても「開戦は買い」などと思えませんでした。
 そこまでしてお金が欲しいか!

 「開戦は買い」ーー買って儲かった、良かった。甘いかも知れませんが、そう言うセリフは口にしたくはないですね。 

   それでは、また明日!!

                                           
↓ウクライナの国旗、です。                     
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