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 ネットニュースで「65歳までにいくら貯めるか」という発想が危ない、と言う記事を読みました。65歳までに〇〇〇万円にしたい、と思うのは当然じゃない、と思ったのですが、記事の主旨は「焦って高リスクのものに手を出すと危険」というものでした。
 
 そうは言ってもねえ、とは思います。65歳までに希望の金額に至らないとすればリスクは取らざるを得ません。しかし、過度のリスクは禁物。
 今回のアメリカ株の調整で「レバナス」に多く資金を投じていた人は、かなりの含み損を抱えているようです。お若い方ならともかく、高齢者だとしたら日々気持ちが落ち込んでしまっているでしょう。

 だいたい「今まで〇〇%騰がって来たのだから、これからも〇〇%騰がる予定」ということは絶対にありません。
 そんなこちらの都合通りに市場は動いてくれません。

 じれったいでしょうが、時間を味方につけて行く方が賢明です。それならば、あまり苦労せず我々高齢者でもできると思います。

 65歳までに、思った金額にならなくとも運用を続けて行けば長期で資産は増えて行くはず。65歳で〇〇〇万円を!と渇望するより、できるだけ減らさず、運用で少しづつ増やしていく方が精神面でも有効かと思います。
 時間をかけて老後資産を増やす、あるいは大きく減らさない。日本の男子の平均寿命は81歳。未だ20年近くあります。健康寿命は71歳。こちらも8年あります。到達点は未だ先にあります。
 少なくとも私はそう考えるようにしています。
 
   それでは、また明日!!

                                                 
↓レバナス3カ月のチャート。これですものね。                  
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