総合2面

「米欧、ワクチン追加接種急ぐ
 対オミクロン一定の効果
 年齢下げ・間隔短縮も」

 このままでは、この先何年もワクチン接種をするようか、と思ってしまいます。
 オミクロン株の出現で「欧米各国が追加のワクチン接種を急いでいる」「重症化を防ぐのに一定の効果はあるとの見解もある」

 そこで各国は動き出しています。
 「バイデン米大統領は29日の演説で最良の防御策はワクチン接種を完了し、ブースター接種(追加接種)を受けることだと述べ、国民に早期接種を訴えた」
 「英国でも同日、ワクチンに関する独立委員会が40歳以上としている追加接種の対象を18歳以上に拡大すべきだとの勧告を出した。同時に、2回目接種との間隔を6カ月から3カ月に短縮するよう勧告した」
 イスラエルは、もう4回目の接種となるそうです。

 専門家は「重症化防止の効果はオミクロン型でも残るだろうとも述べ、一定の有効性を指摘した」そうですが、まだハッキリと事実は掴めきれていないよう。
 まあ打たないよりは打っておいた方が、程度かも知れません。
 
 私はもう先が見えた高齢者。いくらでもワクチンを打つ気でいます。しかし、こうなってくるとお若い方、先が長い方の体への影響が心配ですね。そうそう毎年ワクチンを接種して良いものなのでしょうか。

   
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