総合2面

「欧州、コロナ規制逆戻り
 EU、飲み薬使用許可
 重症者はワクチンで少なく」

 昨朝引けたニューヨーク市場ダウは268ドル安。ヨーロッパでの感染拡大が経済へ打撃を与える懸念もあったようです。日本は落ち着いてきているのに、EU圏は再びロックダウンもあり得そう。

 「オーストリアでは22日からロックダウンに入り、ワクチン接種も義務化する」「ベルギーも医療従事者へのワクチン接種を義務付けるとともに、企業などに週4日の在宅勤務を義務付けた」「ドイツはワクチン未接種者を対象とした行動制限を決め、感染の広がっている地域で飲食店などが利用できなくなる。集中治療を受ける患者数の増加で医療システムが逼迫しつつあり、感染に歯止めがかからなければロックダウンも視野に入れているもようだ」
 経済大国ドイツまでもがです。

 「収束の兆しが見えない状況は市場の投資家心理にも影を落としつつある。欧州主要600社の株価指数である欧州ストックス600は19日に続落し、米国株にも売りが波及した」
 中国の恒大問題、テーパリングの開始、日本の選挙、などいろいろ気を回してきましたが、ここへ来てコロナ再感染で株価へ影響するとは。伏兵です。

 日本はどうなのでしょうか。「ワクチンの効果はおおむね半年で下がるとされる」「ワクチンの効果が下がった人が増え、新年会や忘年会も重なり、ピークを作りやすい時期になる」
 私は8月に接種しています。すると来年初めで下がるわけです。多くの人が1月中旬から2月にかけて第6波のピークが来る、と指摘していることと符合します。
 そうなると、ブースター接種をしないと動きにくい。逆に今、したいことをするか。とは言っても積極的なことはできません。ヨーロッパの感染拡大を見ると、ちょと二の足を踏みますね。


  
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