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 今、ウォ―レン・バフェットの名言を断続的にブログ記事にしていますが、今朝の日経で株主へ送った手紙が取り上げられていました。
 「8面 HOT STORY」

 ウォ―レン・バフェットの名言 番外編、としてお伝えしたいと思います。

 今年は「アメリカ株へ投資する強み」と「コストの恐ろしさ」に言及している、とのことです。

 「自分が株を買ったのは77年前の11歳のとき、117.75ドルでした。
  この114.75ドルが仮に
S&P500株価指数に連動する無コストの投信に投じられすべての配当が再投資されていれば、2019年1月末に資産は5288倍の60万6311ドルになっていました」

 先進国の中でも、アメリカ株がとくに上昇している折れ線グラフが記事の左下についています。

 「過去77年間のS&Pへの年率リターンは11.8%でしたが、もし運用会社やコンサルタントに年1%の費用を払って年10.8%でしか運用できなかったら、利益は半分に削減され、26億5000万ドルになっていたでしょう」

 アクティブ運用へいかに無駄なコストを払っているかが分かります。

 最後にバフエットさんの奥さんへの遺言の一部をご紹介しておきます。
 「遺産の9割はS&P500に連動するインデックス型投信で」


   
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