首都圏版 7面

   「ポイント  投資の入り口に 
       CCCなど証券会社
       少額から体験  若者呼び込む」

    Tポイントを手掛けるCCCとSBI証券がスマートフォン専用「SBIネオモバイル証券」を共同設立する、という記事です。
   「徹底的に若者を取り込む」そうです。「約6800万人の会員を持つTポイントでは、20代会員は1000万人超。世代人口の約8割が利用していることになる」
    若者ではありませんが、おじさんもTポイントカード持っていて、活用させて貰っています。ドラッグストアーのウエルシアが「ポイント1、5倍使える日」に、洗顔石鹸や白髪染め、モンダミンを購入しています。

    ポイントを使える会社は他にもありますが「自己資金を使った株や投資信託の投資の入り口と位置づけている」とのこと。ポイントを投資に使うなら抵抗がない。そして「投資に無関心だった若年層がポイント投資を機に株や為替に
関心を持ち始めれば、本格的な投資家に育つ可能性はある」狙いがあります。

    まあ、悪い取り組みではないですね。今に生きる若い人たちは、制度だったりツールが整っているので早いうちから始めれば、成果も大きいでしょう。
    しかし、若いうちはありがたさに気がつかないものです。どのような手法を選択するかは個々のライフスタイルもあるでしょうが、早いところ一歩踏み出すことをおすすめします。

DSC_0509

 最後までお読み頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。お役にたちましたら、クリックをお願い致します。
今後の励みと致します。


投資信託ランキング
スポンサードリンク