首都圏13版 2面
「米利上げ継続 厚い壁
FRB3ケ月ぶり決定、2%台
新興国 通貨防衛急ぐ」
パウエル議長は「過去10年を振り返ると、米景気はとりわけ輝かしい局面にある」と言いきった、そうです。よほど自信があるのでしょう。
一方で貿易戦争には警戒心を示しています。今は好調でも、先行きは若干曇りがち、というところですか。
トランプ大統領は「利上げはうれしくない」と不快感を示した、とあります。政治と経済がギクシャクする国は波乱を呼びます。
米景気を伸長させるもストップさせるも、トランプ大統領の影響が色濃くなることでしょう。
米国の利上げで急いで新興国も利上げを決めています。「借り手の企業や個人の金利負担は増すが、通貨防衛策を優先せざを得ない」からです。
アルゼンチンペソ、トルコリラが大きく下がっていますが、東南アジアウォッチャーとしては、インドルビーやインドネシアルピアの今後が気になるところです。
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