首都圏  13版   7面

    「投信、乱立に歯止め
      運用本数  14年ぶり減少か」

    インデックス投資家としては見逃すことができない記事があったので、もう一つ。

    投資効率が悪い投信の償還が増えて、10年以上の運用実績がある「長寿投信」に個人マネーが向かっている、そうです。
 
    リーマン危機を乗り越えた投信は個人投資家にも訴求しやすい、とあります。金融機関が「目先の収益」のために投信を乱造した結果「公募投信6000本時代に終わりが見え始めた」と記事は結ばれています。
     しかし、広告では購入手数料がかかり、信託報酬料が高い投信が設定されています。とくに「テーマ型の投信に大金投じて大丈夫ですか?」と心配になるような商品も見かけます。

    恥ずかしながら、私もかっては分配型の投信を保有しており、インデックス投信のみにたどり着いたのは、ここ10年です。若干遠回りしました。だからこそ、多くの人には「最初からインデックス投信を毎月コツコツ買うべし」とお話しして行きたい、と思っております。
    
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